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UNOでインターフェイスを統一

マックを使うと段々ビジュアルなものにもこだわりを持つようになる。その一つがOS Xのインターフェイス。Windowsとは比べ物にならないぐらい洗練されているけど、アプリケーションを使っている人なら一度はSafari、QuickTime、iTunesがなんで暗い色になっているのか気になっただろう。こういうのって気になるとほっとけない。でも、他のテーマ変更ソフトはOS X自体を重くしたり不安定にするので躊躇してしまう。

UNOはそんな問題を解決するとともにインターフェイスの画像系システムファイルを単純に置き換えるのでリスクが少ない。また、インストールが順調に済めば不安定になることもない。

統一されたインターフェイスはこんな感じ。

uno13.jpg

ただ、日本語環境だと少し工夫が必要。

  1. ダウンロードしてアプリケーションフォルダにインストール
  2. まずは言語環境を全て英語にする
  3. ログアウトしてログインし直す
  4. 立ち上がっているプログラムは全て終了する
  5. UNOを起動してテーマを変更
  6. またログインし直す
  7. 言語環境を戻す

言語環境がネックらしいからうまくいかない場合は英語環境をいじってトライしてください。インストールするとかなり綺麗で色のばらつきに気を取られなくなります。暗めのテーマもあるし多少いじれます。ただ、個別のアプリケーションにだけ適用することはできません。

gui.interacto.net - Downloads

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