iPhone関係で採用を拡大
iPhone開発を巡って新たに35人採用する予定らしい。
Now out of secrecy, Apple's iPhone division is looking to add to its team of engineers responsible for developing future generation iPhone handsets, and has posted to its website 35 related job openings.
iPhone開発を巡って新たに35人採用する予定らしい。
Now out of secrecy, Apple's iPhone division is looking to add to its team of engineers responsible for developing future generation iPhone handsets, and has posted to its website 35 related job openings.
お久しぶりです。立て続きにビッグニュースですね。まずはiPhone。名前で誤解されやすいけど、これは携帯電話ではなく、通話機能の付いたPDAそのもの。やっとOSXが持ち運べる感じです。もう一つはiTVと社名から「Computer」を取ったこと。Leopardに関するアナウンスがJobs氏の基調講演になかったことを考えるとAppleの方向転換は更に鮮明に。
ただ、自分の分析では今後数年以内に従来の本業であったコンピュータ部門でも大きな増収があるはず。小家電メーカーに移行してOS Xがおきざりにされないといいけど。

今回はJobsの有名な"One more thing..."はなかった.しかも,Leopardの出荷が来年の春になる模様で一部のファンでは絶望の声(笑).いかにWindowsと別世界にいるか.まだまだ「Top Secret」と位置づけている機能もあるらしい.
ビデオで特に気になったのが「Time Machine」.これは画期的なバックアップ方式で,基本的にどのフォルダも時間をさかのぼって再現できる.デモもかっこいい.後,「Spaces」これはいくつ使っているアプリケーションを一つのグループにまとめておける機能.生産性の向上に役立ちそう.
どの機能もいまいち言葉でうまく説明できないので下記のリンクからどうぞ.(笑)
いよいよWWDCに先立ってより具体的な情報が出てきているみたいです.
主な機能(出典から省略)
他にもiCalやアドレスブックのUIが刷新されるようです.出典にはスクリーンショットも掲載されています.
Finderにタブが付いた意外は何も分からないけど,もしかして初披露かも.
Leopard前の一番大きなリリースとなるでしょう.色んなフィックスがなされています.日本支社からのアップデートが待てない人は下記からダウンロードできます(日本語対応).
いよいよLeopardがプレビューされます.偽物プレビューが出回ってかなりヒートアップしてましたが.ネコ科のネーミングもやめるという噂も.
しかし,最近のMacBookProとMacBook関連の騒動を見てるといきなり10.5.0に手を出すのはちょっと危険な感じがしてきた・・・
ソフトの方が断然安定しているけど10.5.1や10.5.2あたりからソフトもハードも安定するのではないかと予測している.まあ,欲しい機能があれば考えるけど.
ブログに対して、企業機密を漏洩した訴訟で法廷がアップルの主張を却下した。これで情報源の匿名性が守られた。ただ、ThinkSecretに対する類似の訴訟はまだ係争中。
"The Sixth District Court of Appeals on Friday roundly rejected (.pdf) Apple's argument that the bloggers weren't acting as journalists when they posted internal document about future Apple products. 'We decline the implicit invitation to embroil ourselves in questions of what constitutes 'legitimate journalis(m).' The shield law is intended to protect the gathering and dissemination of news, and that is what petitioners did here,' the court wrote. "
今度はiPodを巡ってAppleがCreativeを訴訟.どうなるのでしょう.
成功したことで色んな所から狙われていますね.
"pple Computer, maker of the iPod music player, is suing Creative Technology, raising the stakes in the legal dispute over competing devices. Apple claims Creative Labs, the U.S. division of Creative Technology, infringes four patents in its hand-held digital players. The suit was filed in a Wisconsin District Court on May 15, the same day Creative filed a lawsuit and a trade complaint against Apple."
Apple sues iPod rival over patents - Technology - International Herald Tribune
内訳は販売網強化、不動産の購入、設備やインフラの更新でほぼ三等分。
"Apple (NASDAQ:AAPL - News) said in a regulatory filing that it now expects $700 million in capital expenditures in 2006, up from a previous estimate of $420 million."
Apple boosts 2006 capital spending plan by $280M: Financial News - Yahoo! Finance
なんか競争相手のマイクロソフトがここまでさまようとさすがにビジネスチャンスを感じずにはいられないでしょう。
次期OSXはBoot Campだけでなく、場合によってはそのままWindows用アプリを走らせたり、バーチャル化でウィンドウズをインストールしたりと様々な噂が流れています。しかも、Windows Vistaは来年の半ばまで更に出荷が遅れると今はささやかれています。
今のOSXは比較的新しいOSなので、それを考慮すると4%と言われている全体の市場シェアは決して悪くない。
実際に使ってみるまでは実感できないすばらしい機能がたくさんある。パソコンと戦う必要がない。今回のスイッチキャンペーンではマックとWindowsをサラリーマン風の男性と今風の若者に例えてwindowsを揶揄している。
英語じゃないと微妙に伝わらないユーモアだけどWindowsはダサくて、いまいち時代について行ってない雰囲気を役者がうまく出しています。
でも、マックってただデザインやアート系じゃなくて、プログラミングをするコアなユーザーやビジネスユーザにも最適だったりする。市販のビジネスソフトはWindowsと同じものが揃っているし、ウィルスによる情報漏洩の心配が少ない。
しかし、日本のマックユーザーってどれぐらいいるんでしょう?
一瞬ですけど。(笑)Appleが$60,599,382,920に対してDellが$60,014,811,000。またDellが盛り返したけど、成長トレンドからすればこのまま行けば完全に抜き去るでしょう。ただ、ファンとしていうのも辛いのですがAppleの実態は音楽機器メーカーとオンラインの楽曲販売だから本業も回復して欲しいですね。利益率はかなりいいらしいですけど。(笑)
"At least it was for a bit. MacDailyNews reports that, as of 2pm today, Apple's market value is $ 60,599,382,920 whilst Dell's is a paltry $ 60,014,811,000. "
Apple market value higher than Dells - The Unofficial Apple Weblog (TUAW)
一般のユーザーはあまり知らないかもしれませんが,実はこれ安くないんですよ.この価格でもレコード会社は一曲の利益率が通常のレコードより遥かに高い.これは在庫やインフラにかかる費用を大幅に縮小できるから.そして,iTMSは音楽市場を活性化している.
利用者は不法ダウンロードから正当とみなす価格の音楽ダウンロードに意識が変わってきている.レコード会社は目先の利益で全体的な落ち込みを取り戻したいんだろうけどそしたらまた不法ダウンロードが横行するだけだからと専門家は指摘する.
まあ,ソニーのように「壊れ率」,「紛失」,「取り扱い」とCDと同じ項目を当てはめてアーティストをぼったくる手もあるが・・・(笑)
"Apple Computerの関係者が米国時間5月1日に明らかにしたところによると、同社と大手レコード会社4社は、iTunes Music Store(iTMS)での楽曲販売価格を99セントに据え置くことで合意したという。
同関係者は声明文で「大手レコード会社との契約を更新した結果、今後も300万曲以上のライブラリに含まれる楽曲を、1曲99セントでiTunes利用者に提供できることになった。われわれは、このことに満足している」と述べた。Financial Times紙は1日、Universal、Warner Music Group、EMI、ソニーBMGの大手レーベル4社が、Apple関係者が認めた通りに、契約に合意したと報じていた。"
Apple Computerの関係者が米国時間5月1日に明らかにしたところによると、同社と大手レコード会社4社は、iTunes Music Store(iTMS)での楽曲販売価格を99セントに据え置くことで合意したという。 同関係者は声明文で「大手レコード会社との契約を更新した結果、今後も300万曲以上のライブラリに含まれる楽曲を、1曲99セントでiTunes利用者に提供できることになった。われわれは、このことに満足している」と述べた。Financial Times紙は1日、Universal、Warner Music Group、EMI、ソニーBMGの大手レーベル4社が、Apple関係者が認めた通りに、契約に合意したと報じていた。
Apertureについて色々とささやかれているみたいですが、ちょっとThinkSecretが踏み込みすぎた模様。Apertureは「発展途上」として見守るユーザーは確かにいるが、ファンも多くてコメント欄で反論している。
Apertureの将来については最近雇われたプログラマーがブログでその事実を告知し、ひとまず将来についての不安はひとまず収まった。
今後も開発は継続され、Apertureも他のAppleソフトのように洗練されて行くであろう。画像のRAW処理が不十分という声はプロの間で多く見られたが、作業フローは全体的に絶賛されていた。
アップルの画像管理ソフトAperture、開発チームが早くも大幅縮小 - CNET Japan
まだ噂ですがもしかしたらOS X 10.5内でwindowsアプリケーションで動作するかもしれません。なんか面白いことになってきた。
噂なので何とも言えないけど、やはりwindowsプラットフォームに対して勝算があると見ているからでしょう。これは経営陣もユーザーも同感と言える。
Apple may be planning to implement the Windows API (Application Programming Interfaces) directly in Mac OS X 10.5, which would allow Mac users to run Windows XP applications natively in Mac OS X without rebooting and without the need for virtualization software. Robert Cringely, in his latest column, also reiterated that Apple may migrate Mac OS X to a faster kernel, abandoning the older Mach microkernel presently in use.
Boot Campの発表以来,ネットやメディアで様々な憶測が飛び交っています.Windows Vistaの発売延期でアップル社最大のチャンスと見る人は多いでしょう.また,Boot Campでマック上にWindowsが使えるならPCにOS Xと望むのもよくわかります.
iPodとは正反対でOS X搭載のマックは市場のシェアが落ち込んでいて,今では多くて4%とされています.しかも,Jobs氏が復帰した直前ではまだ10%台だったことを考えるといかに今のシェアが落ち込んでいるか想像できます.OS Xは発売されてからこの5年間で着実に進歩を続けている.でも,今から同じ土俵でWindows搭載の低価格パソコンと戦うのは無理と市場の関係者は見ている.ただ,IT専門家の間では移行する人がかなり多く見えるのも事実.しかし,これはUNIX系からの移行と指摘するアナリストは多い.
その打開策として期待されるのがOS Xの単品販売.高性能,高セキュリティー,安定性,初心者にも使いやすいユーザーインターフェイス等とOS XをWindowsと比較すると利点が多い.でも,単独でOS Xを販売すれば短期的にアップル社の製造するハードの販売が落ち込むかもしれない.実際にPC向けにOS Xが発売されていたらおそらく自分は純正品を買わない.いくら性能が良くて,デザインが良くても数万円節約して画面内が一緒ならこだわらない.
今までの傾向からすれば,アップル社はクローンやライセンシングを極端に嫌う.これがパソコン規格の市場争奪でVHSのベータフォーマットとよく類似性を指摘される.
自分としては来年,確実にLeopardが出るなら現在のTigerをアップグレードが不可能な一時品として市場に投入して,Leopardの発売以降は純正品しか販売しないのもいいかなと.逆に今のようにOS Xの海賊版が普通にPCで動作する状況よりOS Xの単独販売で市場を拡大してそう言った需要を取り込むのは長期的にはいいことだと思う.
やはりパソコンのOSを乗り換えるのはリスクが大きいし,ハードの乗り換えも強いられるならかなり躊躇する人は多いではないか?
あおぞら銀行が約2300台のパソコンをマックに移行するようです。もう既に何割かマックを使っているようです。安定したOSとウィルス対策、ビジネスに必要な業務ソフトがそろっているからです。銀行ともなればWinnyウィルスは致命的ですし、OSが不安定なら業務に支障が出ます。
マックはビジネスにおいても知られざる秘密兵器と思いますが、大手企業は特注の業務ソフトを多数使っている場合が多いので大規模な移行は見られないと。ただ、マックの販売台数はパソコン業界全体より遥かに高く、利益率もしっかり確保しているみたいです。ここ最近、Jobs氏の発言では「ブランドパソコン」という位置づけを目指しているらしいですが。
法人販売で一番伸びると予想されるマック市場はやはり中小企業とOS XのUNIX基盤を目当てにしたウェブ開発会社が大きいみたいです。
Japan's Aozora Bank Ltd. is planning to do something once unheard of in the business world: switch nearly all of its 2,300 desktop personal computers to Apple Computer Inc.'s Macintosh computers.
Bill Chute, Aozora's chief technology officer, says the company decided to go with Macs because of Apple's latest operating system, Mac OS X, which has made the machines more stable and functional for many business users. Before OS X, "it would have been impossible," he says, because Macs didn't have the reliability and the functions that Aozora needs.
こうやってみるとヒットばかりじゃないですね。(笑)
しかし、振り返るとアップルはいかに最近はデザインを重視しているか分かります。ただ、機能もMicrosoftの低迷でだいぶ目立ちます。よくハード部門とソフト部門のシナジー効果が謳われますが実際に成功したのはアップルだけではないでしょうか?これもJobs氏の功績が大きいところです。
一時期は15%も支配していたパソコン市場。果たして返り咲くことになるか?

30 years in Apple products: the good, the bad, and the ugly - Engadget
アップルの勢いが止まりません。期待が高まる中、Microsoft社と時期を同じにして次のOSが発表されます。Os Xが2001年に発表されてから実に5つ目のOSです。なんかアップグードと思いがちですが、確実に進化しています。しかも低迷期を含めたOSの変遷を見るとアップルが常に技術革新を目指していたことが分かります。 他社との差は一目瞭然。
ということでLoop Rumorsを中心にLeopardで期待できる新機能を一カ所に要約してまとめてみました。
ざっとこんな感じです。常に技術を更新しているのであっと驚くような目新しいものはないのですが、この地道な努力が最終的な結果に必ず結びついていきます。ただ、アップグレードの値段が気になります。
LoopRumors :: Exclusive Leopard Information
macosXrumors.com: news and rumors related to Mac OS X and Apple
Steve Jobs氏をNext Step時代から技術者として支えてきたAvadis "Avie" Tevanian氏が2006年3月31日いっぱいで最高技術責任者を辞職する。辞職の理由は「他の興味を満たすため」と英語で言う「一身上の都合」みたいな曖昧な理由。
Tevanian氏はJobs氏と出会った当時はカーネギー・メロン大学情報科学科で博士後期課程の学生だった。後のNext StepやDarwinの基盤となるマイクロカーネル、Machの研究開発に従事していたのを買われてNext Step社に技術者として入社した。
Next Step社がApple社に買収されたのを機に当時のアップルOSからオープソースのunixを基盤としたまったく新しいOSの開発を指揮した人物でもある。Next Step社が吸収されてからOS Xの公開まで数年かかったが、それまでは数年に一回のOS更新が旧OSでも一年強の期間で定期的にアップグレードされるようになった。Apple社がOS Xに移行後、定期的にOS Xを改善できるような基盤を築いたのはTevanian氏の手腕が大きいとされる。
Avadis "Avie" Tevanian, Apple Computer's Chief Technology Officer, is leaving the firm to "pursue other interests," the company confirmed Monday. Tevanian, who came to Apple in 1997 from his previous post working for Steve Jobs at NeXT, played a key role in developing Mac OS X, the company's widely adored operating system.
アップル社がビートルズと法廷で戦っているみたい。単に揺すっているように気もしますが・・・
記事によるとSteve Jobs氏はビートルズファンらしいので、なんか皮肉な結果。後、裁判官はiPod所有者というのもちょっと笑える。
確かにアップルレコードはビートルズと一時代を気づいた会社ですが、「リンゴ」という概念をそこまで限定的にとらえられるのか疑問です。
Apple Computer will meet the Beatles' Apple Corps in court this week in London, where a judge will determine whether Apple Computer's iTunes online music service violates a 1991 agreement between the two companies that, the Beatles' Apple claims, blocked the computer maker from selling music.